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こんにちは、いとこです。<過去のイギリス旅行で魅力的だったティールームetcを今更だけど詳しくレポしたい!>シリーズをお送りします。今回は、湖水地方の素敵なB&B「Lindeth Fell Country House」のお部屋レポです。

外観&ロビー編世界一の朝食編客室Esthwaite編とレポしてきたLindeth Fell Country Houseレポの最後、客室Grasmere編になります。

4ランクある客室カテゴリの中で、最も上のランクの客室Grasmere。最初に泊まった屋根裏部屋のような可愛らしいお部屋も魅力的でしたが、お宿を代表する客室はやっぱり豪華。眺望も快適さもパーフェクト、ウェルカムティー&スコーンのサービスも嬉しく、本当に素晴らしいB&Bだなとしみじみ感じた滞在でした。

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このときの滞在について触れた現地レポはこちら↓


現地レポと被る部分もありますが、Grasmereルームについて細かいところまでレポしていきたいと思います。


外観&ロビー編↓



世界一の朝食編↓



客室Esthwaite編↓



音に敏感な性質ゆえ、お部屋選びは慎重になるのですが、特にイギリスのB&Bなど古い建物の場合、上からの足音が響くことが多いので、お部屋を指定して予約できるリンデスフェルはとてもありがたく。前回は明らかに最上階と分かるEsthwaiteを予約しましたが、風通しが悪く暑かったのと、WiFiの電波がすこぶる悪かったので、今回は一番良いお部屋を予約してみました。

結果的に、一番良いお部屋のGrasmereも最上階の角部屋だったので、実は何も悩む必要はなかったという笑


丸印をつけたところがGrasmere。

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上にお部屋がないうえに角部屋、


くつろぎサロンの真上に位置しています。

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しかもウィンダミア湖側の正面を向いていて、さすがMasterカテゴリのお部屋!


ロビーから↓の階段をのぼるとすぐにお部屋の入り口があるので、長く入り組んだ廊下を歩かずに済み、荷物を運ぶのはだいぶ楽になりました。

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5号室がGrasmere。

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お部屋のドアを開けると、広々とした素敵なお部屋が♪

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ドレープカーテンで囲まれた窓もすーてーきーー!


寒色系でまとめられた涼しげなファブリックや壁紙にも心ときめく!

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どこかぬくもりを感じさせるEsthwaiteとはまた違っていて、どのお部屋もセンスが光っています。

客室一覧を見ると、暖色系カラーのお部屋もあって、好みのインテリアでお部屋選びをするのも楽しいかもしれません😊このときはそこそこ暑い6月だったので、寒色系のGrasmereがツボでした。


入り口を入って左手にはくつろぎのスペースが。

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右手にはミニバーコーナーが。

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コーヒーや紅茶が何種類も揃えられ、ティーポットで紅茶を楽しむことも。

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ディカフェのコーヒーもあり、お部屋で飲むホットドリンクが大好きな私にはたまらぬラインナップです😆


更にこのお部屋にはNespressoのマシンまであってビックリ。

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ドリップパックのコーヒーもあるのにNespressoまで!手前のポットにはキンキンに冷えたお水が用意されていて、冷蔵庫がなくても冷たいドリンクを飲めるようになっているのが嬉しいところ。


ぐっすり眠れたフカフカのベッド。

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物音が気になることもなく安眠でした。


窓辺にはデスクもあり。

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デスクの向こうには、お庭の緑とユニオンジャックが見えています。

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風通しも良く(エアコンないので重要)、WiFiの電波も問題ナシでしたが、現地レポによると、

でもここのWi-Fiは一滞在につきたったの2GBまで、それ以上は有料なので、画像をたくさんUPするこのブログとかは瀕死です笑。現地のSIMを入れてるiPhoneでテザリングしてしのぎましたが、Wi-Fiだけは厳しいですね〜。per nightならまだしも、per stayなので、5連泊とかしたらどうなるんだろう・・

とのことで、WiFi環境はビミョウでした。でも、あれから2年経っているので、もしかしたら改善されているかも?


クローゼットには嬉しいバスローブとスリッパが。

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使い捨てのスリッパまで用意されていて、かゆいところに手が届くサービスが嬉しく。


滞在をさらに快適なものにしてくれたのは、こちらのバスルーム。

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新築なの??というぐらい、どこもかしこもピカピカにお手入れされていて気持ちがいい!

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最高に嬉しかった大きなバスタブ。

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サンクト3泊、カプセル的ホテル1泊、寝台列車1泊、エジンバラ2泊、ここまでずっとシャワーオンリー、バスタブ無しのお部屋が続いていて、実に一週間ぶりのバスタブだったのでした。シャワーだけだと疲れがとれない&毛穴が詰まるんですよね。

ダイヤル式シャワーだったEsthwaiteとは違って、こちらは普通のシャワーなのも快適ポイントでした。


トイレはすみっこにひっそりと。

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お部屋からの眺めはこんな感じで、お庭の向こうにウィンダミア湖をちらっと見ることも。

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夏の湖水地方らしい緑豊かな風景に心癒されます✨


ホテルからのサービス、シェリー酒も健在。

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夫が喜ぶシェリー酒に加え、到着時には私が喜ぶティー&スコーンのサービスがあるのがこのお宿の大きな魅力の一つで、


お部屋に荷物を置いて落ち着いてから、1階のサロンでいただきました。

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癒しの景色を眺めながらのティータイム、長距離ドライブの疲れも癒されます。

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ホカホカのスコーンには、Rodda'sのクロテッドクリームが添えられ。

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小ぶりのスコーンはあまり膨らんでいないお上品な形なのに、こんがりとした全体的に焼き色がついていて、ホテルスコーンともカントリースコーンとも違う独特の魅力が。どうやったらこんな風に焼けるんだろう?どうやったら膨らまないのか??弟子入り希望レベルのスコーンです!


こんがりと焼けたスコーンにジャムとクロテッドクリームをたっぷり乗せていただきます。

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前日まで滞在していたエジンバラでは冷たいスコーンばかりだったので、やっぱりホカホカ温かいスコーンはおいしいなと😅温かいスコーンから漂うバターや小麦粉の香りを楽しむのも大好きなんですよね。

リンデスフェルのアフタヌーンティーも気になるのですが、このクリームティーで結構満たされてしまうので、一度も食べたことがありません。3連泊ぐらいしたら楽しむ余裕あるのかな?

アフタヌーンティー同様、宿泊者以外も利用できる11:00〜のモーニングコーヒーも魅力的で、

Coffee with scone, jam & cream, £5.25
Coffee with choc chip cookie & shortbread, £4.35
Coffee with lemon drizzle cake, £5.40

コーヒーとスコーンをリーズナブルなお値段で楽しむこともできるそうな。宿泊していると、あの素晴らしい朝食で満腹になっている時間帯なので利用したことはないのですが、ビジターで訪れるならアフタヌーンティーよりもお手軽にスコーンを楽しめるチャンスかも。

こんな感じで、ラグジュアリーなB&Bを心ゆくまで堪能したわけなのですが、やっぱりお宿を代表するお部屋だけあって、Grasmereに泊まって分かる魅力というものがあり、これぞリンデスフェルの真骨頂!湖水地方に行ったついでに泊まるのではなく、ここに泊まるために湖水地方に行きたくなる、そんな魅力がいっぱい詰まったB&Bでした。

その後客室の一部をリノベーションしたようで、Grasmereもちょっとモダンな雰囲気になっているようです


バスルームが全然違う!

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ドレープは前のクラシカルな雰囲気の方が好みだったかも・・

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あんなにピカピカで綺麗だったバスルームをリノベーションとは!常に上を目指し努力し続ける姿勢に感服しました。

早くまた泊まりに行ける日が訪れますように🙏

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▪️Lindeth Fell Country House

Lyth Valley Road
Windermere
The Lake District
Cumbria LA23 3JP

公式サイト