th_IMG_9748

こんばんは、いとこです。前回UPした、アエロフロート・ロシア航空 成田ーモスクワ線 ビジネスクラス搭乗記に続き、モスクワ乗継でサンクトペテルブルクに行ったときのレポをお送りしたいと思います。

早速おみやげを買ったり、ラウンジでピロシキを食べたりして、とても楽しいモスクワ乗り継ぎ。新しいお店もできていて、一人旅でも楽しい!モスクワーサンクト間もビジネスクラスだったのですが、短距離フライトなのにボリューミーな機内食のサービスもあり、アエロフロートのいとこ満足度がどんどん上がる!

↓ご登録いただけたら嬉しいです






成田ーモスクワ線ビジネスクラスのレポはこちら↓




このときの現地レポはこちら↓



現地レポでもこの乗り継ぎについてチラッとレポしましたが、より詳しくレポしたいと思います。

ディレイしたときのために乗り継ぎ時間はかなり余裕をもたせていましたが、何事もなくモスクワに到着したので時間はたっぷり。シェレメチェボ空港探索に繰り出す!


ターミナルの外は、ユーリon ICEの聖地。

th_IMG_9712

ユリオがじいちゃんに飛びついたあのシーンです!でも、ロシアの空港はターミナルに入るときに手荷物検査があるので、一度外に出ると中に入るのが面倒。今回は中からチラ見にしておきました。


ユーリの聖地巡礼は過去記事で詳しくレポしております↓




シェレメチェボ空港のお楽しみ、BOSCO!

th_IMG_9720

ヴィクトルのロシアジャージのメーカーとして、ユーリファンの間で有名なブランド。古いソチモデルだったヴィクトルジャージは気配すらありませんが、可愛いダウン(高級品)とかもあって見ているだけでも楽しい品揃え。


前回来たときはなかった、赤子チョコの専門店を見つけて狂喜乱舞!

th_IMG_9781

正式名称はアリョンカというらしいですが、姉が「おみやげは赤子チョコがいい」とか言うので、うちではすっかり赤子チョコ。チョコやグッズ、いろんなものが揃っていて、店内どこも赤子だらけ!


カフェまである〜!

th_IMG_9780

ロシアっぽい模様の紙カップからして可愛い。


ケーキも種類豊富。

th_IMG_9756

赤いモスクワケーキのおいしそうなことよ😍


てんとう虫やチキンのケーキも最高にキュート!

th_IMG_9757

お茶したかったけど、このあとラウンジ行く予定だったので見送りました。


赤子チョコが選び放題の店内。

th_IMG_9755

スーパーマーケットなど、街のあちこちで見かける定番のチョコ。可愛いだけでなく、ミルキーでおいしくて、おみやげにもピッタリなんですよね。


サッカーワールドカップグッズも混ざっていますが、赤子チョコのグッズがズラリ。

th_IMG_9714


可愛いけど、ほとばしる大阪のおばちゃん風味。

th_IMG_9722

ヒョウ柄ではないのに!なぜそう見える・・・!


若干ホラーな写りになっていますが、エプロンもすごく可愛い。

th_IMG_9715

これは買うべきだった・・!これを着てロシア料理を作りたくなりますよね😆


一目惚れしたスマホケース。

th_IMG_9723

買ってはみたものの、その後割とすぐに機種変更をしてiPhoneが大きくなったら入らなくなってしまって涙。


久しぶりに食べたいけど、日本で買うとやっぱり高い↓




おみやげ用のモスクワ紙袋も買ってホクホク。

th_IMG_9727

ファンタジーの世界や、絵本の世界にも見える赤の広場✨雪景色の赤の広場も一度見てみたいなあ。

サンクト行きの搭乗に備えて早めに手荷物検査済ませてラウンジへ。出発までの長い待ち時間を、ひたすらラウンジで過ごすことにしました。


ロシアの食べ物が充実しているアエロフロートのラウンジ。

th_IMG_9752

ロシアっぽいモソモソしたパンや、サーモンを食べていると、ロシアに来た実感がじわじわと湧いてくる!


このラウンジのピロシキが大好き。

th_IMG_9753

日本でピロシキというと、揚げたパンにお肉が入っているイメージですが、ロシアのピロシキはキノコとかキャベツとかリンゴといった肉嫌いでも食べられる具材が多いのが嬉しく。本場でキャベツピロシキのおいしさに目覚めました✨


ケーキはたぶんロシアを感じたくて色々食べていた笑

th_IMG_9754

特別おいしいというわけではないけれど、カラフルでどっしりとした、日本のケーキとはちょっと違うケーキに異国を感じるというか。ロシア旅行してるんだな気分を盛り上げてくれます。


以前ラウンジを詳しくレポした記事はこちら↓



何事もなく乗り継ぎがうまく行くと、待ち時間が長くて干からびそうになりますが、ディレイして乗り継げなかったときのことを考えると恐ろしいので(ロシアだし)、やっぱり干からびても安心を取りたいモスクワ乗り継ぎ。


いよいよサンクト行きの搭乗が始まり、シェレメチェボ空港にお別れ。

th_IMG_9729

サンクト行きの国内線のビジネスクラスは、2-2並びの配列。お隣は確か空席。


ヴィクトルが乗ってたシート!シートが聖地!!

th_IMG_9728


シートピッチはこんな感じで、ヴィクトルはちょっと狭いだろうなあ。

th_IMG_9731


聖地シートに包まれながら、ウェルカムドリンクのオレンジジュースをいただきます。

th_IMG_9730


離陸前にこちらのメニューが配布され、事前に機内食やドリンクのオーダーを取る仕組み。

th_IMG_9732

離陸前に乗客のオーダーを集めたら、ものすごいスピードで用意してサーブするアエロフロートのCAさん達。米系の国内線だったら飲み物とおつまみで終わるような短距離フライトなのに、希望すればフルの機内食も出てくるという充実の機内サービスにはびっくりです。


自分の座席番号を記入して、希望のものにチェックを入れてCAさんに渡します。

th_IMG_9749

前菜、メインディッシュ、デザート、パンの中から、全部でもよいし、お腹の空き具合に合わせて選ぶもよし。とっても合理的!


シャンパン、ウィスキー、ウォッカなど、お酒の種類も豊富。

th_IMG_9750


下戸にも優しいソフトドリンク11種類、ホットドリンク12種類。

th_IMG_9751

冷たいドリンクも、食後のホットドリンクも、全部事前オーダー制にすることで、あの短距離で怒涛の機内サービスが完結するようになっているんでしょうね〜。


とりあえず全部いただいてみました。

th_IMG_9748

ベリードリンクのモルスから、前菜のサラダ、メインディッシュ、パン、デザートのアイス、食後のコーヒーまで、一気にワンプレートで登場。アイス溶けるから早く食べなきゃというか、あっという間に着いてしまうので、頑張って食べないと着陸までに食べ終わらないレベル。

モソモソのパン、プチプチのごはんなど、おいしいものばかり。最高です😆

もし途中で強い揺れが来たらどうなるんだろうと毎回思うのですが、毎回スムーズに、着陸ギリギリまでサービスをしているCAさん達は本当にすごいなあと。


食べている間にサンクトペテルブルクに到着しました。

th_IMG_9737

22:00でもこんなに明るい白夜のサンクト!これが夜だなんて信じられない〜!

こんな感じで、モリモリの機内サービスが魅力のアエロフロート。帰国の際は、ロンドンーモスクワのビジネスクラスを予約していて、おいしい機内食を楽しみにしていましたが、帰国前夜に食あたりにあい、全く何も口に出来ない悲しいフライトに😭機内食の写真もありませんが、ついでにサクっとレポしておきますね↓


ロンドンーモスクワ線のビジネスクラス。

th_IMG_9738


シートピッチ。

th_IMG_9739


水を飲むだけでお腹が痛くなるわし。

th_IMG_9740


ワールドカップ仕様の機内食メニュー。

th_IMG_9741

ロンドンーモスクワ間は3時間ぐらいあったのかな?サンクトまでの国内線よりは長い国際線ということで、


機内食は事前オーダー式ではなく、普通に聞きに来てくれる方式でした。

th_IMG_9742

朝のフライトだったので、朝食サービスがあったらしい。匂いだけで死にそうで、選ぶこともなくパスしましたが、今見ると魅惑の内容!メインは3種類から選べたのか〜!パンケーキってブリヌイのことですよね、、クリームソースとマッシュルームのブリヌイ、、食べたかった、、お粥はカーシャでしたっけ?あれも以前すごくおいしかった思い出が・・・!無念しかない〜


ランチメニューも魅力的でした。

th_IMG_9743

デザートはマンゴーケーキ。いいな〜


3時間程度のフライトでも、スリッパとアメニティポーチがあるのが嬉しく。

th_IMG_9744


しかもポーチはアエロフロート95周年バージョン。

th_IMG_9747

これを手にしているビジネスマン、ちょっと可愛いかも😆

こんな感じで、ラウンジでも機内でもロシアのおいしいものに触れられて、とても幸せだったアエロフロートの旅。こんなに充実した機内サービスで、成田ーロンドン往復ビジネスクラス23万円はお得ですよねぇ。何かあったときのことを考えると日系エアラインの安心感はすごいと思うのですが、アエロフロートのコストパフォーマンスは素晴らしいなと思いました!

↓1日1クリックお願いします☺️