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こんばんは、いとこです。10月29日に行ってきた伊勢丹英国展。戦利品のスコーンを少しずつおうちティールームで楽しんでいるのところなのですが、今日はカメリアズティーハウスのスコーンをレポしてみたいと思います。

2018年のイギリス旅行の際、たまたま近くに泊まっていて訪れることができたロンドンのカメリアズティーハウス。ここでのクリームティーが忘れられない思い出になっている私にとって、これが初めていただく日本のカメリアズスコーンということでかなりワクワク!


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伊勢丹英国展のレポはこちら↓




開催二日目の夕方、適度に空いてまったりとした英国展会場を姉とブラブラ見て回ったのですが、


カメリアズティーハウスのスコーンがこんなにたくさん!選び放題!

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奥からプレーン、アールグレイ、クリスマスと並び、


レジの隣にレーズンも。合計4種類のスコーンがズラリと並んでいました。

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9月の三越英国展のときは、2日間行っても跡形すら残っていなかったカメリアズのスコーンを並ばずにゆっくり買えるなんて夢のようではありませんか!行ってきましたレポにも書きましたが、この厚み、膨らみ、菊型のギザギザ模様、焼き色、どれをとっても素晴らしく、たくさんのお店のスコーンが並ぶ中でビジュアル的に一番好みのスコーン!これは絶対おいしいハズ!

とりあえず4種類それぞれ1個ずつ購入してホクホク帰宅。

そして、いよいよおうちティールームに並べていただくときが💕


まずは2種類のスコーンをバーレイのブルーフェザンツの食器に並べてみました。

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やっぱりこのてっぺんは平ら&適度な膨らみのスコーンは絵になりますね😍食べる前からおいしさが伝わってくるようなスコーンです。まずはシンプルなプレーンを味わってから、華やかなアレンジスコーンをいただきます。


お供にはボンヌママンのラズベリージャム&自家製クロテッドクリーム。

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ヨーグルトメーカーで作って冷やして採取したばかりの、できたてホヤホヤのフレッシュなクロテッドクリームは、クラクラするような甘いミルクの香りいっぱい!


たっぷりと乗せていただきます〜。

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美味〜!

ホイルに包んでオーブンでリベイクしたスコーンは、バターの風味をたっぷり感じさせてくれるリッチな味わいで、周りはザクっと中はホロモロ。崩れるような食感と、紅茶で流し込みたくなるような粉モノ感は、まさに英国のスコーン💕


そして、クリスマススコーンがモーレツにおいしくて感動!!

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ホロモロ食感はそのままに、スパイスと優しい甘さが絶妙で、ジャム無しクロテッドクリームのみで食べてもおいしくて😍むしろ何もつけなくてもおいしい!しかもホリデーシーズンを感じさせてくれるビジュアルとお味なのだから最高です♪どうして1個しか買わなかったのか、、、こんなにおいしいのなら5個ぐらい買いたかった!

ちなみにロンドンのカメリアズティーハウスの詳細レポは書いていないのですが、

こちらの旅行記の途中で少しレポしているので、よかったら下の方まで読んでみてください↓



↑見出しに使った画像もカメリアズティーハウスロンドンのケーキのショーケースです✨


大英博物館からほど近い場所にある、ひときわ目を引くお洒落なお店。

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女子なら覗かずにはいられなくなるような素敵な店構えですよね✨


イギリス菓子好きが身悶える、魅惑のケーキ😍

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おいしい紅茶とイギリス菓子をカジュアルに楽しめるのが嬉しく、ホテルのアフタヌーンティーほど気合を入れなくても気軽に立ち寄れる雰囲気が魅力的。


ロンドンのカメリアズスコーンはこんな感じでした。

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丸型で型抜きした、シュッとした膨らみとこんがり焼き色をしたスコーン。現地レポによると、

CAMELLIA’S TEA HOUSEのスコーンは大きさも形も適度な感じで、ホロホロ感もバッチリ。お上品なのにそれでいて素朴なホームメイド感もあり、理想的なこじんまり系ティールームだと思いました♪

とのことで、当時の私も大絶賛していました。またロンドンに行けたら絶対に立ち寄りたいティールームなのですが、日本のクリスマススコーンも生きているうちにもう一度食べたい人生です〜!

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