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こんばんは、いとこです。たまにしか更新しないブログですが、今年も一年どうもありがとうございました。

今年は本当に世界がガラっと変わってしまった一年でした。我が家では悲しいお別れもあり、色々な意味で忘れられない年になりそうですが、ありきたりの日常がどんなに大切かということを身にしみて感じました。来年は1日1日をしっかり生きたい、小さな幸せにたくさん感謝したいと思っています!

さて、今年最後の記事は、つくばにあるウィーン・ドイツ・スイスなどの洋菓子のお店「シーゲル」のザッハトルテのレポをお送りします。


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↓前回訪れたのは2016年ということで、かなり久しぶりです。




まるでウィーンに来たみたいな気分になれる、とっても素敵なお店。

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近場で海外旅行気分を楽しめるのが嬉しく。

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テイクアウトのケーキがズラリと並んでいますが、せっかくなので奥の喫茶でいただきます。感染対策で利用時間は30分程度、手の消毒も徹底されています。


なんちゃってザッハトルテ風ではなく、本格的なウィーンのザッハトルテ!

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ウィーンのカフェのように甘くない生クリームをたっぷり添えていただける、日本で数少ないお店の一つ。


紅茶やコーヒーなど、ドリンクの種類も豊富です。

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ということで、あっという間にテーブルが生クリームでいっぱいに😍

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生クリームたっぷりの甘いザッハトルテにはブラックのコーヒーの方が合う気はするのですが、ここのウィンナーコーヒーはウィーンのアインシュペナーのようにおいしい生クリームたっぷりなので、やっぱり飲んでおきたいなぁと。


ふにゃふにゃホイップではなく、コシのある硬めの生クリームなのが嬉しい!

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ウィーンのカフェや、初期のスタバのホイップのように、ホイップマシンで絞ったような硬め生クリームは熱々のコーヒーの上でも溶けにくく、生クリームを最後までたっぷりしっかりと味わえるんですよね。おいしかった〜!


ツヤツヤ輝くザッハトルテにも、もちろんたっぷりの生クリームが。

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甘いザッハトルテを甘くないクリームで中和しながら食べる、まさにウィーンのカフェのようなスタイル。脳から汗が出そうな本場のザッハトルテほど激甘ではなく、おいしくいただける程よい甘さと、ジャリっとしたチョコが最高😆ザッハトルテ食べたい欲望が満たされた幸せな瞬間でした。


夫のチョイスはシュバイツワルダー。

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こちらも生クリームたっぷり。中のダークチェリーの酸味とチョコが絶妙にマッチしていて、夫もご満悦。ああ、気分はヨーロッパ旅行〜。


シーゲルお隣には、モルゲンというパン屋さんも。

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ここのパンもまた食べたいな〜と思っていましたが、残念ながらおやすみでした。またいつか行けたら!

来年もおいしい生クリームをたくさん食べられますように😆
それでは皆様、どうぞ良いお年をお迎えください✨

▪️シーゲル洋菓子店
〒305-0047 茨城県つくば市千現2-13-2
公式サイト

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