
こんばんは、いとこです。
フィギュアスケートアニメ、ユーリ!!! on ICEにどっぷりハマり、国内の聖地、佐賀県唐津市に聖地巡礼に行ったのが昨年12月。まるでユーリの世界に入り込んだかのような、アニメの雰囲気そのままの唐津に感動したら、次はロシア聖地巡礼に行きたくなってしまい、帰りの福岡空港で飛行機を待っている間、誰かロシアに一緒にいきませんか〜とツイートしたところ(夫行く気ナシ)、マイコさんが応じてくださるという奇跡が起き・・・あれよあれよと言う間にロシア行きが決定。
そして遂に今月上旬、サンクトペテルブルク&モスクワ2都市を巡るロシア旅行に出発する日が。ビザ取得という慣れないことを経験したりしながら、お互い初めてのロシアに旅立ちました!(マイコさんもユーリ全話観てくださった!)
ロシア旅行記はまた別途書く気満々なので、今回はユーリ聖地巡礼に絞ったレポになります。それでもよろしいという方は続きをご覧いただければと思います!
※「ユーリ!!! on ICE」については公式サイトをご覧ください
ユーリにはアエロフロートが出てくるので、飛行機は迷うことなくアエロフロート一択。未知なる国、ロシアは何もかもが新鮮で、下調べからしてワクワク。同じくユーリ沼にどっぷり浸かっていらっしゃるぴのこさんと日々萌えについて語り合っているのですが(笑)、
下調べ中にぴのこさんが送ってくださった、アエロフロート日本語機内誌オーロラ。

メジャーな海外旅行先に比べると、ロシアはまだまだ情報量が少なく、ガイドブックもるるぶと地球の歩き方ぐらいしか出てないので、これはとても嬉しかったです!しかも中はオサレ雑誌のようで、最新情報満載ときてるのだからありがたい限り。ぴのこさん、いつもありがとうございます〜😭
サンクトペテルブルクのたい焼き屋さんが紹介されてたのがツボ。

可愛いロシア人の女の子がたい焼き齧ってる😍しかもおにぎりまで!ユーリにはおにぎりも出てくるので、サンクトでおにぎり=勇利君通ってそう・・ということで、このお店も行きたいお店のリスト入り。
しかも「ジャン・ジャック」なるレストランまで紹介されていておやおや!?

ジャンジャックといえばJJ!イッツJJスタイル!偶然だとは思いつつも、もしかしてアエロフロートの日本語版担当者さんユーリ知ってたりしませんかね・・😅(行く時間なかったのですがレストランJJはサンクトにもあるようです)
ぴのこさんが送ってくださった↑の機内誌はウィンターバージョンだったので、私が乗る頃にはスプリングバージョンになってるかな?もしユーリ関連が掲載されてたら禿げるわ〜などと妄想しながら成田空港へ。
飛行機に乗る前に、免税店にちょっくら寄り道。
5話のこのシーン。

ヴィクトルが持っているリップバームにご注目。放送後、特定班が早々にシャネルのリップバームだと特定していてビックリしたのですが、国内の定価4860円だったでしょうか。わたしの知ってるリップバームの値段じゃナイ。高級品をご愛用のヴィク様、さすがです❤️
免税店では4400円だったかな。ちょっと安くGETできてホクホク。

早速使ってみると、割と苦手なシャネルの口紅の香りがして、リップバームとしての好みはうーん。まあ、ヴィクトルが持ってたのと同じものというのが重要なので!!
そしてアエロフロートの機内へ。

ヴィクトルが乗ってたビジネスクラスのシートは、ロシア国内線のシート。国際線のシートはアニメには登場していないのですが、そこはきっと乗ってたであろうシーンを脳内で補完。時期と日にちにもよるようですが、サンクト=モスクワ間の国内線を付けても往復18万円台というのは、国際線ビジネスクラスの長距離路線としては激安!!
おそロシアとか色々悪評も聞いていたアエロフロートですが、今回は往復の国際線、国内線と全部あわせて4回搭乗した結果、ディレイもなく、機内サービスも素晴らしく。美形ロシア人CAさんの塩対応とかちょっと期待してたのですが(笑)、優しい微笑みと共にサービスも申し分なく。最近某エアラインが炎上騒ぎになっていますが、個人的には同じビジネスでも米系エアラインより格段にアエロフロートのサービスは素晴らしいと感じました。機内食も美味しくて、これで18万円は超お得!!
マッカチンを連れていざロシアへ〜。

シートポケットに日本語版機内誌がなくて残念に思っていたら、新聞と一緒にカートで運ばれてきました。しかも下段の地味なところに!ぴのこさんから事前情報いただいていなかったら気付かずにスルーしてしまうところでした💦
やっぱりスプリングバージョンになっていた♪

ドキドキしながら開いてみると、早速キターーー!

スタバのロシア限定&サンクトペテルブルク限定タンブラー!

これはユーリ沼の住人にはとても重要なアイテムで、もちろん今回のお土産リストの一番上に入っている、絶対外せないアイテムです。これがこのタイミングで機内誌に載るなんて、アエロフロートさん本当にユーリ観てませんか・・!?
↓元ネタはこちらの雑誌のイラスト。
【11/30発売 spoon.2Di】「ユーリ!!! on ICE」は、ギオルギー・ポポーヴィッチ役の羽多野渉さんと、キャラクターデザインの平松禎史さんのメールインタビューをお届け&衣裳の設定画などもたっぷり掲載! そして、今日は勇利のお誕生日ですね! おめでとうございます☆彡 pic.twitter.com/Ff8Sn4lKan
— spoon.2Di編集部 (@spoon_B) 2016年11月29日
ヴィクトルが持ってるのがサンクト限定タンブラー、勇利君が持ってるのがロシアタンブラー。マトリョーシカ柄が可愛いすぎる♪
更にコスプレ紹介ページもあり、そのうちユーリが出る日も来るのでは・・。(淡い期待)

モスクワまでのフライト中は、ユーリを1話から観てワクワク。

いよいよ聖地巡礼が本格的に始まる〜!
モスクワからサンクトペテルブルクに移動するアエロフロートのロシア国内線ビジネスクラスは、
2話のこのシーンの聖地!

ここにヴィクトルが乗ってたと思うと・・😍

ポイントとしては、丸みのある背もたれの形と、画像右側に見えるシルバーのポチっとした金具。後ろの席のコートかけだったと思うのですが、これが聖地的にはとても重要なポイント。
ちなみに、サンクトペテルブルクからモスクワへ移動する復路では、
なんだか四角くてスッキリしたシートで、ヴィクトルシートと違う!

乗ってるときは違いに全く気付いてなかったのですが(笑)、こうして見比べてみると全然違っていて、往路でヴィクトルタイプのシートに座れてよかった〜。
モスクワーサンクト間は1時間ちょいのフライト。感覚的には羽田ー伊丹、LAX-LASみたいな感じですが、この短いフライトでもビジネスクラスにはしっかりとした機内食が提供されるのだからビックリ。しかも配るだけではなく、乗客一人一人にオーダーまで取りに来てくれるというきめ細やかなサービスです。着陸までに片付け終わるのか、思わずハラハラしてしまいました😅
同じくに2話に出てくる、サンクトのプルコヴォ空港。

ヤコフが叫んでいたあの空港。夜の到着だったので↑みたいな写真が撮れるかなと思っていたら、靄がかかっていて着陸のときはまったく見えず😭
復路、モスクワに飛び立つ前にやっとこ拝むことができました🙏

サンクトに到着したら、ホテルにチェックイン。既に深夜だったのでこの日は寝るのみ。いや〜、初めてのロシア旅行、しかも個人旅行だったのですが、モスクワ乗継がちょっと難しくて、ラウンジの場所も迷路だしで、マイコさんが一緒に行ってくれなかったらモスクワで泣いてたと思います。本当にありがとう😭
翌日は朝から行動開始!まずはエルミタージュ美術館に行く!ハズでしたが、開館時間よりかなり前に身支度が整ってしまったので、先に聖地巡礼に行くことにしました。
YOI、サンクトペテルブルク最大の聖地は・・・・・
この橋!!!

2話にも出てきた、通称(勝手に)ダスビダーニャ橋。

本当はトゥチコフ・モストという橋だそうです。

サンクト中心部、ネフスキー通り沿いの宿泊先のホテルからは車で15分ぐらい。
出発の数日前にサンクトの地下鉄で痛ましいテロ事件が起こり、日本領事館から地下鉄などの公共の交通機関は乗らないよう通達が出ていたので、滞在中はUberと徒歩での移動のみでした。目的地が橋となると、Uberでどこを目的地にセットしようか悩んだのですが、橋のたもとの駅を設定すると便利かもです。
そのときのUber乗車記録はこんな感じで、ホテルから橋までは174ルーブル。

日本円にすると342円ぐらい。安くて気軽に乗れるサンクトのUber、魅力的!
Uberについては以前、ロンドンの旅行記で詳しくレポしたとおり、アプリで乗車位置も目的地も設定して配車依頼できるのが最大の魅力。支払いのやりとりもなく、ロシア語で目的地を伝えるなどという到底無理なことをする必要もなく、Uberは本当にありがたい存在でした。(モスクワは渋滞がすごくて白目・・)
※こちらのリンクから登録するといとこからの紹介割引が適用され、お得に初回のUberが利用できます。
念願叶ってようやくここに来ることができました😭😭😭

マッカチンも連れてたよ〜。

ネヴァ河の対岸には、本編で見覚えのある建物が。

あちらにヴィクトルやユリオのホームリンク、チムピオーンスポーツクラブがある設定ですね。
そしてこの橋と言えば、やっぱりあのシーン!
あああああああああ!

ユーリ放送後に早速聖地巡礼された方によると、橋が工事中との情報だったのですが、4月初旬もまだ工事真っ只中。聖地に余計なドームが取り付けられているのが残念だなと思ってしまったのですが、もしユーリ二期があったとしたらドームも再現されてたりして・・。
勇利君とマッカチンが走ってるこのシーンは、ネヴァ川に入水しないと見れない角度ですね。

私達の滞在中は気温が随分と暖かく(強烈な晴れ女2人)、ネヴァ川の氷もすっかり溶けていたのですが、クルーズ船が動くにはまだ早すぎたようで。そもそもこの橋の下を通過するルートのクルーズ船があるのかどうかはワカリマセン。
色は違えどもちょうどバスが橋を通った〜〜

勇利君が走ってるシーンと同じ柵に感動。

ここをこんな感じで走ってたのかと思うと!

その先にはあの2人が・・!

上にドームが付いてしまってますが、二人がいた場所が目の前に!

このシーンが本当に好きなので、嬉しくて震えが・・😭

ちょっと髪が伸びた勇利君の笑顔、位置はこの辺かな?

街灯の位置的に、ヴィク様が待ってたのはこの辺。(ドームに入れないのでちょっと手前)

「ユウリ!」って声が聴こえた!聴こえたわ!!(幻聴)

朝の少しとひんやりとした空気感と、サンクトではあまり多くないという青空、全てがこのシーンを再現する要素になっていて、この日に聖地巡礼できたことに感謝しかありませんでした。
3人とマッカチンでパチリ。

サンクト編ずっと待ってます!!
橋を遠くから撮ったこのシーンは、ドローンにならないと無理なアングルですが、

この建物とネヴァ川の間の通りは、封鎖されていて入れませんでした。

↑右端の封鎖されてるエリアに入れたなら、似た角度の橋の画像が撮れたかも。
憧れのロシア聖地巡礼だけでも夢が叶って胸がいっぱいだというのに、ちょうど同時期に原案の久保ミツロウ先生と山本監督がサンクトご滞在中だとツイッターで知って、更にドキドキ!お、同じ空気を吸っているなんて〜!
😭yubiarenaさんの写真 https://t.co/FTpKi2g5MV pic.twitter.com/Hf4SpTA9TK
— KUBO!!! (@kubo_3260_yuri) 2017年4月8日
↑久保先生と監督がユビレイニースポーツクラブ(チムピオーンスポーツクラブのモデル)に贈られた色紙には4月7日の日付が入っていて、私達がこの橋を訪れたのも同じ日なんですよね・・。久保先生のインスタに橋の画像がUPされたのも同じ日で、もしかしたら数時間差のニアミスだったのかも。運がいいんだか悪いんだか😅
でも、もし同じ日に似たような画像を撮っていたとしたら幸せすぎることだと思います!

サンクト観光の最初に最大の聖地を巡礼できて、本当に幸せでした。付き合ってくれたマイコさんはやっぱり女神様!ありがとう〜!
ちなみに絶対必須のお土産、スタバのロシア版タンブラーはというと、
ネフスキー通りのスターバックスで無事に両方ゲットしました。

蓋がお会計時に奥から出てくるのは万引き対策なのだろうか・・?サンクトバージョンは1サイズ(トール?)で、ロシアバージョンは各サイズあり。モスクワに移動後はサンクトバージョンは見かけなかったので、これは本当にサンクトでしか買えない貴重品なのだと実感。
ユーリ on ICE ロシア聖地巡礼レポは、サンクトペテルブルク編その2に続きます〜。
※4/30(日)にはユーリ全話一挙放送があるので、これからでも沼の住人になれますよ!深い沼の底でお待ちしております!
↓PV貼っておきます。観てね!!
