
こんばんは、いとこです。4月のマイコさんとのロシア二人旅のレポの続きをお送りします〜。
あのリビングレジェンドことヴィクトルを待たせるほどのアエロフロートなので、モスクワでの乗り継ぎ時間は余裕のあるフライトを抑えていましたが、成田からの便はディレイもなく定刻通りで拍子抜け。さらに真冬に沖どめの場合、いきなりマイナス20度の世界に放り出されるとの話も耳にしたので、コートも機内に持ち込んでいましたが、ターミナル直結の到着で拍子抜け。イミグレもそんなに混んでいなくて、色々拍子抜け。初ロシアがこんなにスムーズでいいのかあああ!
とはいえ、その後、5月にサンクト一人旅を計画したものの体調不良で当日ドタキャンしたときは、成田発がディレイ、モスクワでサンクト行きに乗り継げないことが出発前から確定していたので、やはり余裕はみておいたほうがよいかと。
飛行機を降りたあとの案内はなかなか不親切なのがさすがだなというか、期待通りだなと思ったのですが(笑)、パスポートコントロールを通過したら、ロシア国内線に乗り継ぎ的な案内を探してテクテク。(荷物はサンクトまでスルー)
すると下界に出てしまって、これでいいのか!?と焦ったものの、どうやらこれでよかった模様。
いきなりBOSCOの店舗があるのがシェレメーチェボ空港の魅力。

ヴィクトルのナショナルジャージのメーカーですよ!!このときはヴィクトルと同じデザインが既にアウトレットにしかないなんて露知らず、一生懸命探してしまいました・・。
下界に出たら出たでお洒落カフェやお土産屋さんもあって楽しいのですが、早く中に入らないと不安になってくるもので。国際線の入り口と国内線の入り口がちょっと分かり難いものの、ロシア国内線の入り口に進み、セキュリティチェックを受けたら自由の身に。
それにしても、このターミナルのこの狭い通路はどうにかならんものじゃろうか・・

ただでさえ狭い通路に、謎の銀色の筒。これがえらい邪魔で、混んでるときは歩きにくいのなんの💦この筒は一体なんなのさ〜。
しばし彷徨ったら、まだまだ時間はたっぷり(5時間ぐらいあった笑)あるので、アエロフロートのラウンジに行くことにしました。公式サイトを見ると、ターミナルDには3つのラウンジがあるようですが、国際線と国内線の区域は行き来出来ないので、国内線利用の私たちがこのとき行ったのは「クラシック」ラウンジになるのかな? ちなみにシェレメーチェボのラウンジはどこもそんなに広くなく、常に混んでる印象でした。
フードやドリンクは結構充実していて。
ジュースいろいろ♪

右端の色の濃いのがモルスでした。ラウンジでもモルス〜♪
お水はソフトドリンクも一通り揃ってます。

一番下の砂糖の塊みたいなお菓子はさすがに手が出なかった・・笑

ナッツやドライフルーツも。

こちらジャム棚なのですが、この中のハチミツがとても美味しい!

日本にはあまりないタイプのシャリっとした硬めのハチミツで、これがハマるお味♪
紅茶はNIKTEAというロシアブランドのものが揃っていました。

そしてなぜか超充実だったケーキコーナー。

ロシアのお菓子がいっぱいある〜!

カフェに行かずとも、ラウンジでこんなにたくさんのロシアンケーキに出会えるなんて。これは嬉しい!
更にロシアらしく、ピロシキが2種類も!

日本で良く見るカレーパンのような揚げ物感ありありのピロシキとは見た目からして違うのと、挽肉詰めが定番の日本と違い、ここにあるのはキャベツとリンゴの二種類。本場は結構お肉じゃないピロシキが多いんですよね。肉嫌いでも食べられるのがありがたい!
ということで、お菓子を中心にいただきました〜。

ケーキはちょっと乾燥してパサついてる感否めない感じでしたが、甘くてこれがロシアかあああ!と、感動。

キャベツのピロシキがとっても美味しくて、
こればかり何度もお代わりして食べていました。

マッカチン先輩も狙ってる!
モルスにピロシキと、入国早々憧れていたロシアを楽しめてとても幸せ。でも長距離フライトの後に5時間の乗り継ぎ時間は結構しんどくて、途中フラついてきていたような(笑)スムーズに行くと余るけど、ディレイすると乗り継げなくなるかもしれない・・サンクト行きのフライトはどれを選ぶべきか悩みますね(笑)
お次は、アエロフロート国内線ビジネスクラスでサンクトペテルブルクに向かいます!
