こんばんは、いとこです。<過去のイギリス旅行で魅力的だったティールームetcを今更だけど詳しくレポしたい!>シリーズをお送りします。今回は、湖水地方の素敵なB&B「Lindeth Fell Country House」のお部屋レポです。
外観&ロビー編、世界一の朝食編までレポしてストップしていたLindeth Fellのレポ。久しぶりに続きを書きたいと思いますが、今回は憧れていたイギリスのB&Bらしい素敵なお部屋をレポしていきたいと思います。
過去2回の滞在で2タイプのお部屋に宿泊した中で、最初に泊まった「Esthwaite」という名前のお部屋のレポなのですが、ひっそりとしたロケーションと、屋根裏部屋っぽい作りが最大の魅力。素敵な壁紙や可愛らしい小物など、まさに憧れていたイギリスのB&Bのお部屋がここに✨
おいしいウェルカムクリームティーなど、ホスピタリティ溢れるLindeth Fell Country House。ここに泊まるために湖水地方に行きたくなるほどの魅力がありました。
このときの滞在について触れた現地レポはこちら↓
現地レポと被る部分もありますが、Esthwaiteルームについて細かいところまでレポしていきたいと思います。
外観&ロビー編↓
世界一の朝食編↓
素晴らしい点を挙げればキリがないほど魅力的なリンデスフェル。
広大なお庭に囲まれ、ウィンダミア湖を望む最高のロケーション。
7月のこのときは、入り口のバラが咲き終わって剪定された後でした。
ガーデニングに興味がなかった頃は何とも思っていませんでしたが、今見たら剪定前はどんな様子だったのか気になって気になって。
6月に宿泊したときの画像を掘り起こしたら、ピンク色の美しいバラが満開だったではありませんか!
(イヌオは寝ているだけです)
興味がないとバラが咲いてるな〜程度にしか感じてないんですよねぇ。今ならどんな風に誘引されているのか、バラの品種は何なのか、色々チェックしたいことばかり!大輪のロゼット咲きで濃いピンク色のシュラブ?一体何のバラだったのか〜〜!
何も考えずに撮ってた画像に美しいバラが写っていました。
バラの季節にイギリスに行けていた幸せをこのときの私は知らなかった!実に惜しい!!
入り組んだ迷路のような廊下を歩いてお部屋に向かいます。
階段を登ったり降りたりの構造。荷物が多いと大変ですが、この雰囲気はたまりません♪
お部屋のドアを開けるとこんな感じ。
廊下の一番奥の方に位置しているので、人通りもなくとても静か。上にお部屋もないので、騒音とは無縁の静けさです。
こちらのお宿はそれぞれお値段の異なる客室に名前がつけられていて、好きな客室を選んで予約をする仕組みになっています。眺望重視か、ロケーション重視か、お値段優先か、バスタブ優先か、好みによって選べるお部屋は色々。
上のお部屋がうるさかったら休まらないタイプの私は、最上階っぽいお部屋がいいなと客室一覧をチェック。第一希望はRydalというお部屋だったのですが、かなり早めに予約を試みた私達よりも先に抑えている先客がいたので断念。2度目のときもやはり先に抑えられていて、なかなか縁がないんですよね💦間取りはEsthwaiteと似ているのですが、Rydalは建物の正面側、ウィンダミア湖ビューというのが人気の秘訣なのかもしれません。ま、その分Esthwaiteはリーズナブルというメリットも。
シンプルながらもキラリとセンスが光るEsthwaiteのお部屋。
ベッド側の壁紙とクッションが同じデザインというこだわり。
肌触りの良いリネンが気持ちよく、お部屋が暑くて寝苦しいという点はありましたが、かなり寝心地の良いベッドでした。
階段の下のようなスペースがデスク兼テーブルになっています。
コンセントや鏡もあり。
デキャンタに入ったシェリー酒はお宿からのサービス。
レトロなルームキーと並べると、とっても素敵。
ベットカバーと同じデザインで統一されたスツール兼オットマン
窓から光が差し込む明るいお部屋。
窓の向こうには深い緑が広がり。
豪華さはありませんが、シンプルながらも居心地の良いお部屋になっていて、喧騒とは無縁の静かな滞在が約束されています✨
天窓から光が差し込むバスルーム。
朝はなんとも爽やかな気分になれる明るいバスルーム。どこもかしこもピカピカにお手入れされていて、まるで新築のホテルみたい!古い建物なのに、お部屋は全部がピカピカ、埃ひとつないほどお掃除が行き届き、ケネディ一家のこのお宿への愛情を感じずにはいられません。
ピカピカの洗面台とトイレ。
バスタブ無しのシャワーのみなのがちょっと残念ポイントで、
シャワーブースもそんなに広くはありません。
シャワーはダイヤル調整式。
そういえば一週間滞在した学校の寮のシャワーもこれだったなあと懐かしくなりましたが、最初は使い方がよく分からなかったような😅
入り口ドアの近くには姿見とミニバーが。
これまた飲みきれないほど豊富なお茶が用意されていて、イギリス人はお茶無しの滞在なんて考えられないんだろうなあと。
湯沸しポットの他、ティーポットまで用意されています。

何種類もの紅茶に、ディカフェのコーヒーまで種類豊富。お茶無しでは生きられぬ私も大喜びの巻。
牛乳もレセプションに頼めばいただけるそうで、フレッシュミルクのミルクティーも楽しめます。
ポットにはキンキンに冷えたお水が用意されていて、至れり尽くせり。
冷蔵庫がない分、こういうサービスがあるのはありがたい🙏
現地レポにも書いたとおり、7月のこのときは室内が暑くて暑くて💦湖水地方は涼しいものと思い込んでいましたが、結構気温の高い日だったうえに、窓が小さくて風通しイマイチのこのお部屋は本当に蒸し暑くて。イギリスも年々気温が上昇していて、エアコン無しの夏はそろそろキツイのでは💦
でも、クローゼットの中に扇風機を発見!
あるとないとでは大違いの扇風機。これがなかったら眠れなかったかもしれない!エアコン無し部屋の救世主でした!
窓を開けて扇風機で空気の流れを作るとだいぶ違いました。
それにしても雨上がりの夕焼けは素敵だったなぁ。
身を乗り出せば、チラッとウィンダミア湖を見ることも。
眺望的には期待できるロケーションではないものの、隠れ家っぽい雰囲気が好きな人にはツボるお部屋。「 人類は衰退しました 」という、湖水地方をモデルにした舞台設定の大好きなアニメがあるのですが、その主人公のお部屋にちょっと似ているのもツボでした😆
チェックイン後にいただけるウェルカムティー&スコーン。
通常は1階のサロンなどでサーブされるのですが、このときはWi-Fiに接続できないというトラブルが発生し、とても優雅にサロンに行く余裕はなかったのでお部屋に持ってきていただきました。
バターが塗られた温かいスコーンに、Rodda'sのクロテッドクリーム&イチゴジャム。
シルバーのティーセットでホームメイドのスコーンをいただけるなんて、想像以上に豪華なウェルカムティーに感激です!
ジャムとクロテッドクリームたっぷりでいただくスコーンは幸せの味♪
ミルクティーと一緒にいただいて、ほっと一息。
長距離ドライブで疲れた身体も癒されます。これだけで夕食代わりにもなってしまいそうな満足感があり、このクリームティーやシェリー酒や絶品朝食も宿泊代に含まれていると考えると、B&Bにしては少々高めでも十分にその価値があるのではないかと。
丸で囲ったところがEsthwaiteの位置です。
この2年後、正面にウィンダミア湖が見える一番良いお部屋に泊まったのですが、広いお部屋も快適でした。お部屋によって壁紙やファブリックがそれぞれ違っていて、同じお部屋が一つもないというのも毎回お部屋を選ぶ楽しさがあり♪
アットホームな雰囲気の中で我が家のように寛げるリンデスフェルは、やっぱり最高のB&Bだと思いました。早くまた泊まりに行って、おいしいクリームティーと世界一の朝食と猫のアンバーさんに会いにたい!コロナめ〜〜
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▪️Lindeth Fell Country House
Lyth Valley Road
Windermere
The Lake District
Cumbria LA23 3JP
公式サイト






























