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おはようございます、いとこです。昨日はこの旅イチバンの長距離移動でちょっと疲れて現地レポを途中まで書いて寝てしまいましたが、おかげさまで体調はバッチリ。先週までの不調が嘘のように食欲旺盛で、食べても食べてもお腹が空く・・😂帰る頃にはプラマイプラスで増量待ったナシ。また胃が痛くなったら嫌なので気をつけないといけないのかなとも思うのですが、体が食べたいと思うものを食べるようにしたら調子が良いんですよね。ということで、どんどん薄れていく先週の記憶を掘り起こしながら、イギリス旅行3日目の現地レポをお送りしたいと思います。


三日目の朝目が覚めると、体調は少しずつ回復しつつありましたが、やっぱり胃と背中が痛くて朝ごはんは食べられず😢でも、せっかく初めてのBrutonという街に滞在しているのに何も観光していないのはもったいないので、この日は朝から街を散策しに行くことにしました。

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なぜBrutonを最初の滞在先に選んだのかというと、本当はヒースロー空港からそのままグラストンベリーに行きたかったのですが、飛行機の到着が16時過ぎということは、レンタカーを借りてドライブしてその日のうちに辿り着くのはかなりのハードモード。着いたら真っ暗だし、何よりグラストンベリーには泊まりたい宿が見つからなかった。それならば、いつもとは違うところに行ってみようかと、もう少しヒースローから近くて泊まってみたい宿があるBrutonを選んだのでした。自分の体調管理のせいなのですが、結果的にBrutonは辛い思い出が色濃く刻まれてしまったのが残念でなりません💦


コテージの向かいにある教会には、綺麗なお花がいっぱい。

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いつも憧れているイングリッシュガーデンのお手本が身近なところに・・!しかもこの景色をお部屋の窓からも見られるのは癒しでした✨


こじんまりとした可愛らしい街並みを歩いていると、イギリスにいる実感が湧いてきた!

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今まで車で移動してスーパーにしか行ってなかったので笑、いまいち実感が湧いてなかったのです。


人気のチャペルをカフェに改装したお店に入ってみました。

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地元の人たちで賑わうお店にちょっとお邪魔させていただきます。


エルダーフラワーソーダと、レモンのケーキをオーダー。

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レモンのケーキは、大好きな甘酸っぱいレモンドリズルケーキの味!芳醇なバターの風味とレモンの酸味にアイシングの甘さが絶妙なハーモニー。ちょっとしか食べられず夫に手伝ってもらいましたが、夫もおいしいと大絶賛。しっとりしていて本当においしかった♡


休憩の後は、こんな細い小径を通って街の中を冒険。

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印象的な飛び石がある川にやってきました。

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二番目の石がどう見ても難易度高そう。悲惨な未来しか見えないので笑、渡るのはやめておきました。


川沿いにはバラや宿根草が咲くちょっとしたガーデンがあったり。

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ガーデニングが趣味になってから初めてのイギリス旅行。前は視界に入っても認識していなかったお花や植物が気になって仕方ありません☺️ 庭園のようなところは別なのかもしれませんが、街中の花壇や個人宅のお庭は、お手入れされすぎていないナチュラルな雰囲気が多いのだなあと。うちの春のお庭はちょっと手入れしすぎているのかも!


絵本に出てきそうな可愛い石造りの橋を渡り、こじんまりとしたBrutonの観光スポットをエンジョイ。

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写真を撮っていたら、通りすがりの人がおすすめスポットを教えてくれたり☺️

ぐるっと街をまわってコテージに戻ったら、そこそこ汗をかいたのでちょっと休憩。胃と背中の痛みは続いていましたが、そろそろ観光地に行ってクリームティーもしたいなということで、車で30分ほどのドライブで行けるドーセットのシャフツベリーに向かうことにしました。


お天気はイマイチでも、イギリスの田園風景をドライブできるのは嬉しい〜
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牧草地帯が続く田舎道は、北海道の標茶や別海のあたりにそっくりで、あの景色の中にあるヘイゼルグラウスマナーはやっぱりイギリスだったんだ・・!

シャフツベリーに着いて車を停めたら、楽しみにしていた「イギリスで最もロマンチックな光景の1つ」と言われているゴールドヒルへ。


細い小径を抜けた先に広がる景色には一瞬で心を奪われました✨

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石畳の急な坂道に可愛らしい家々が並ぶ様子は、まるで絵画のよう!風光明媚な景色を目にすると、ついつい涙腺が緩んでしまうお年頃です😢どことなく哀愁を感じさせるどんよりとした曇り空も絵になる光景でした。

↓インスタでもレポしました

ちなみに、ナビをゴールドヒルに設定して車を走らせた結果、坂の下に連れていかれそうになり、途中で細い道をUターンしなくてはならず、ちょっと大変なことになりました笑


お次は楽しみにしていた「King Alfred's Kitchen」でランチタイム。

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ついにこの旅行初めてのクリームティー!!!

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しかもお初のドーセットクロテッドクリーム♡ドーセット産のクロテッドクリームなんて食べたことがない〜!

スコーンを手にとって2つに割る瞬間から、あ、これパンだ!と思いましたが笑、食べてみてもやっぱりフワフワのパンでした。個人的にはもっとモロっとしていたり、ザクっとしたスコーンらしい食感が好みなのですが、ここはクロテッドクリームが絶品!コクがあるミルキーな味わいは忘れられない味わいです。試食させすぎてスコーンには飽きてしまっている夫がパン寄りのスコーンは気に入るという新たな発見も笑。


歴史ある建物で味わう素朴なクリームティーは素敵な旅の思い出に✨

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ちなみにここのツナメルトサンドイッチを食べてイギリスのツナサンドに目覚めた夫は、このあと行く先々でツナマヨサンドをオーダーすることになるのですが笑、ここを超える味わいにはなかなか出会えておりません。

シャフツベリーを駆け足で観光したら、近くの街にあるWaitroseでお買い物。


私が買い物をしている間、夫は店内のカフェでゆったり。

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Waitroseのカフェなんて日本にいるときは行きたくても行けない場所なので、私もちゃっかりクリームティーしておきます笑

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スコーンは意外とフツウで、パックに入って売っているスコーンの方がおいしいなと。


店内には、またしてもブラムリーアップルパイが🤤

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日本にいるときに食べたくて仕方なかった大好物が目の前にあるのに!このサイズを食べられる胃袋がないのが悔しい!旅の後半に食べる機会があるといいな・・


フレッドくんの小麦粉は絶対買うーー

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数年前、キャロン・クーパーさんのスコーンレッスンで初めて出会ったイギリスの小麦粉。キャロンさんは昔から日本とイギリスの小麦粉やお砂糖の違いまで把握されていて、日本でスコーンを作るなら小麦粉はオーガニックショップで売っている中力粉、お砂糖は製菓用品店で売っている細目グラニュー糖とアドバイスしてくれていました。それまで小麦粉なんてみな同じと思っていた当時の私は目から鱗!以来、イギリスの小麦粉といえば私の中ではこのHomepride。空き箱は飾っておいても可愛いのもポイントです♡

↓過去のスコーンレッスンのレポ





このWaitroseにはアイランドベーカリーが売っていました。

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チョコがけジンジャー気になりますね。なんで買わなかったんだろう。


コテージへの帰り道には、夫の大好きなモリソンズに寄り道。

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ここはお値段がリーズナブルなので、円安で食費を抑えたい我が家にはありがたいお店。お値段も客層も色々なスーパーを巡って欲しいものを探したい我ら短期旅行者。この日のサラダなどもリーズナブルに購入できて、夫は気に入ったセール品ドレッシングを箱買いできてホクホク。


モリソンズブランドのスコーンミックスは、たったの89ペンス!

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しかも牛乳を加えるだけ。このお値段とお手軽さでイギリスの味がするスコーンを作れたら夢のようだ〜😍


この日のモリソンズの戦利品はこんな感じ。

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いっぱい入ってるカット野菜が2袋で£1なのもありがたい🙏パイ生地作りがいつまで経っても上手くならない私にとって、ショートクラストペストリーミックスは神のお恵み。£1.39でサクサクのパイが作れたらこれまた夢のよう。


こちらはWaitroseの戦利品。

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Doves Farmのベーキングパウダー、使うのが楽しみ!もっと色々欲しいものはあったのですが、このあと移動も多いので、後半にまとめて買おうかなと。

こんな感じでコテージに戻ったら、翌日はチェックアウトなので、お風呂に入って早めに就寝。明日こそ体調が良くなりますようにと祈りながら眠りにつくのでした。

4日目の現地レポに続きます!