
こんにちは、いとこです。2週間ぐらい遅れをとっておりますが、イギリス旅行8日目の現地レポをお送りしたいと思います。(薄れゆく記憶をなんとか留めておかなくては)
イギリスに来て早くも1週間が経ち、前半のスケジュールが終わってしまいました😭特に最初の3泊は体調不良でほとんど食べられなかったので、やっとエンジンがかかってきたと思ったらもう後半に・・。でもこの日はすこぶる胃の調子が良く、食欲の塊!鬼の食欲!やっとイギリスで食べたかったものを楽しめる喜びでいっぱい!
そしてこの日はコーンウォールの可愛いコテージをチェックアウトする日。

中二階の建物も、ぬくもりを感じる暖炉も、ウィロー勢揃いのキッチンも、全てが好みで居心地が良く、牧歌的なコーンウォールの風景に囲まれているところも魅力的で、チェックアウトするのが本当に寂しくて😭
朝ごはんはこの日もクリームティー。

オーナーさんが用意してくれていたロダスの牛乳も最後まで楽しみます!
スコーンはM&Sで購入した、予めクリーム&苺ジャムがサンドされた好物のスコーン。

サンドされているのはクロテッドクリームではなくホイップクリーム的なものなのですが、ホロっとしたスコーンの食感、軽やかなホイップクリーム、甘いイチゴジャムのハーモニーが最高においしい!!
↓いつもヒースローに着いたら買いに走っていた好物です笑
あれから数年経っていて、今でも売っているのか?カントリーサイドのM&Sでも売っているのか?、見つけるまでは再会できるかドキドキでしたが、無事に再会できてよかったーーー。変わらぬおいしさで、やっぱりイギリスで食べるスコーンがおいしいのは小麦粉の違いが大きい気がする!
慌ただしく荷造りをしたら、いよいよコテージとお別れのときが😭

この素敵なコテージで過ごした日々は、一生の思い出になりました。下手な英語にも一生懸命耳を傾けてくれたオーナーのクリスさんとメアリーさんにも感謝の気持ちでいっぱい。
絶対またここに戻りたい!

9時にチェックアウトしたら、陶器の街ストーク・オン・トレントまでドライブ。過去のイギリス旅行では湖水地方からリーズ城への長距離ドライブなど、割と鬼スケジュールを組んでしまってしんどかった教訓を生かし笑、今回はイギリス南西部をメインにしてみたものの、食器集めが趣味となった今、陶器の街ストーク・オン・トレントに行かないわけにはいかず。
ということで、この度一番のロングドライブに出発〜
休憩込みで5時間みておきましたが、この日はお天気が良く、夢にまで見たイギリスのカントリーサイドの風景を眺めながらのドライブは全然苦にならず、むしろ楽しい!
途中のデボンでは虹がお見送りしてくれたり。

日本のサービスエリアみたいな休憩スポットもあるので、お手洗いなども安心。

以前はこのウェルカムブレイクにヨークシャーティーの自販機的なものや、Waitroseにジャム&クリームサンドのスコーンが売っていたりして、ウェルカムブレイクに立ち寄るのも楽しみの一つだったのですが、どちらもなくなってしまったようで今回は特に楽しみがなく。
途中お腹が空いてWaitroseで太鼓とサンドイッチを買って食べましたが高かった〜

これ2つで1500円超えていたような?😱それにしても、どこのサービスエリアもコスタとスタバばかりでツマラン。
↓数年前はこんなに魅力的だったのに・・
まあ、余計な寄り道が減って時間を短縮できたのはよかったのかも笑。
ようやくストーク・オン・トレントが近付いてきたところで高速を降り、
お目当てのティールーム「 Whitmore Tea Rooms 」にやって来ました〜!

イギリス旅行に出発するちょっと前に、京橋のスリーティアーズさんで開催されたゆりさんのトークイベントでゆりさんがオススメされていたティールーム。調べてみたらとっても素敵&おいしそうで、これは絶対行ってみたいと思い、予定ギュウギュウのストーク・オン・トレント滞在になんとか組み込んでみました。
白を基調とした明るい店内はどこもかしこもセンスが良く✨

可愛いディスプレイをガン見できる窓側の席に案内していただけてワーイ。

ちょうど午後のティータイムの時間帯で、地元の方で大賑わいの店内でしたが、たまたま空いていたお席にサクッと座れてラッキーでした!かなり腹ペコだったのと、なんとなくこのお店ではアフタヌーンティーをしなくてはいけない気がして、ついにこの旅初めてのアフタヌーンティーをオーダー。今までクリームティーで胃袋が精一杯だったので、ついにやって来たアフタヌーンティータイムにドキドキ。
ケーキは好きなものを選べるとのことでカウンターを見に行ったところ、
こちらのケーキに一目惚れ!

ビクトリアケーキかな?と思ったら、チェリー&アーモンドケーキの文字が。コーンウォールのティールームで食べたベイクウェルタルトのアーモンドテイストが忘れられなくて、もしかしたらこのケーキもとっても好みなのではないかと期待大。
サンドイッチ・スコーン・ケーキが乗った2段スタンドが運ばれてきましたーーーー!

あーー、もうビジュアルからして最高!!イギリスのティールームの魅力が全部詰まっているかのようなカジュアルで可愛いアフタヌーンティにときめきマックスーー🩷
今まで胃袋に配慮してクロテッドクリームも控えめにしていましたが、ついに山盛り解禁。ウホ。

このスコーンが衝撃的なおいしさ!ホロホロ加減、しっとり加減、粉っぽさ、バターと小麦粉の風味、全てが絶妙なハーモニーを奏でまくり。適度に食べやすい大きさなのも私の好みのタイプで、やっぱりこのぐらいのサイズだと火の通りもよいのでしょうね、焼き加減も最高!今回の旅行でベストスコーンを選ぶとしたら、このスコーンになると思います✨本気でおかわりしようかと悩みました笑
そして、お楽しみのチェリー&アーモンドのケーキも想像通り、いや、想像以上のおいしさ!イギリス菓子らしいどっしりとしたケーキは、ベイクウェルタルトと似たアーモンドの風味でいっぱいで、なめらかなクリームとの相性も素晴らしく、チェリーのアクセントもツボ。この杏仁豆腐的なテイストの秘訣は、やっぱりアーモンドエクストラクトなのだろうか??イギリスのサイトでアーモンドケーキのレシピを調べて、なんとかこのケーキに近いものを再現できたらいいなあ。
とりあえず、自分がアーモンド味のお菓子が大好きだということを知った今回のイギリス旅行。アーモンドそのものが乗ってるケーキは苦手なのに、風味は好きという謎の好み笑
キュウリ&クリームチーズだけにしてもらったサンドイッチもおいしくて、夫オーダーのツナマヨのラップサンドもおいしくて、もう何もかもがおいしくて幸せ。ドライブの疲れも癒やされ、お夕飯はなくてもいいぐらい満腹になりました。
ウェッジウッドやバーレイなどからも車で15分ほどの距離なので、ストーク・オン・トレントを訪れたときは絶対また行く!!
途中セインズベリーでちょっぴり買い物をしたら、The Upper Houseにチェックイン。

暮らすように旅するがテーマの今回の旅行での宿泊先は、民泊や自炊コテージがメインだったので、ホテルに滞在するのはストーク・オン・トレントだけ。一度は素敵なホテルに泊まってイングリッシュブレックファーストを楽しむのもいいかな〜と、かつてウェッジウッド家の住居だった邸宅を改装したというこちらのホテルに泊まることに。
お目当ては、エマ・ブリッジウォータールーム!

水色の壁紙に、エマのカーテンやプレート😍このお部屋に泊まってみたくて、予約後ホテルにメールでエマブリッジウォータールームのリクエストを送って確約をもらっていたのでした。想像以上に可愛いうえに大好きな角部屋!
頭上にお皿が並ぶディスプレイは、地震大国の民はなんとなくヒヤヒヤ笑

でもやっぱり可愛い〜
めちゃかわいいお皿がある・・・!

コーヒー&紅茶のトレイもエマ。

陶器の街でこんな素敵なテーマのお部屋に泊まれるなんて、なんだか夢がありますね♡
残念ながらバスタブがないので1泊だけの滞在です。

コーンウォール4泊も実質バスタブ無し、このあと控えているコッツウォルズ3泊もバスタブ無しだったので、ストークだけはバスタブに浸かりたくて、翌日からはバスタブ付きの別のホテルを予約していました。
たった1泊の滞在ではありましたが、緑に囲まれた歴史ある建物での滞在は特別な思い出に。

看板猫ちゃんがお庭を案内してくれたり、癒しのひとときを過ごしました✨

余裕があればホテルでディナーも楽しめたらよかったのですが、夕方のアフタヌーンティーでかなりお腹いっぱいだったのと、ロングドライブで疲れていたので、そこまでの余裕はなく。
またしてもテキトウに済まされる夕食😂

ブランドはケトルがベストですが、ソルト&ビネガーのポテチがあれば生きていけるほど、あの刺激的な酸っぱさが好き。
こうして長かった1日が終わり、翌日のビッグイベントに備えて夜は早めに就寝するのでした。
9日目の現地レポに続きます!
デメララベーカリーのスコーン大好き🩷
