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こんばんは、いとこです。またしても間が空いてしまい、もしまだ続きを楽しみにしてくださっている方がいらっしゃるようでしたら大変申し訳ありません😭残り2日分なので、頑張って現地レポシリーズの続きを書き上げたいと思います!(もはや現地レポとは状態&詳細レポはできないのではないかと💦)

イギリス滞在13日目の朝をコッツウォルズ・チッピングカムデンのコテージで迎えたいとこ夫婦。翌日にはヒースロー空港から帰国なので、この日が実質最終日。夫の行きたいところを最優先で予定を立てた結果、久しぶりにFOSSE FARMHOUSEを訪れることになり、朝はちょっぴり早起きしてコテージを出発しました!


FOSSE FARMHOUSEは、2016年に夫と初めてイギリスを訪れたときに泊まったコッツウォルズのB&B。私は独身時代に何度か訪れたことはあるものの、ロンドン滞在のみ&高校生のときに姉とオプショナルツアーでコッツウォルズを訪れたけど記憶がほとんどないので笑、このときが私にとってほぼ初めてのイギリスのカントリーサイド。ここでイギリスのカントリーサイドに魅了されたことがきっかけとなって今のイギリス好きの自分があるので、私にとってのルーツのような思い出深い場所でもあったりします。

↓そのときのレポはこちら



話はイギリス滞在13日目に戻り、前日に最終日の予定を立てていたとき、夫に一番行きたいところやしたいことは何か聞いてみたところ、やっぱりコッツウォルズにいるならフォスファームハウスに行きたいと。コッツウォルズと言っても広大で、滞在しているチッピングカムデンからだと車で片道1時間半ぐらいかかるのですが、やっぱりイギリス好きになった我々の原点でもあり、懐かしくもあるあの場所にまた行きたいね!ということになり、オーナーのキャロンさんにクリームティーはできるかメールで問い合わせてみることにしました。

その結果、前日の問い合わせにも関わらず午前中ならOKとのお返事をいただけたので予約をお願い。久しぶりにキャロンさんに会えることになってドキドキしてきました!

カッスルクーム近くにあるフォスファームハウスに行く途中、せっかくなのでバイブリーにも寄り道をしようと、ちょっぴり早めにコテージを出発。何せこの日は日曜日で人気観光地のバイブリーは激混みが予想されたので、人が少なさそうな朝の早い時間に立ち寄る計画です。

予想通り、駐車スペースはまだガラガラで選び放題、人気のない静かなバイブリーの街を散策できてハッピー!

懐かしいバイブリーの風景にしみじみしていると、白鳥がアーリントンロウへと案内してくれました。(妄想)




アーリントンロウへと続く橋からの景色は、まるで絵本の世界のよう✨

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有名なこの景色を2人だけで静かに眺められたのは最高の思い出に。

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朝の澄んだ空気と静けさの中、昔話に出てくるような古い街並みを散策すれば、やっぱりイギリスっていいところだぁ、たまらないなぁと、ますます魅了されてしまったいとこ夫婦。日本で言ったら大内宿や白川郷を散策するみたいな感じですかね?昔はベガスのような賑やかな街が大好きでしたが、年齢を重ねるにつれ、こういう風景がやたらと刺さり、なぜだか涙が出てくるのです😢

最後はスワンホテルでお手洗いを借りて、コーヒーをテイクアウトしてバイブリーにバイバイ。わずか30分ほどの滞在でしたが、訪れて本当に良かった!

コーヒーを飲みながら、お次はいよいよフォスファームハウスへ。バイブリーからはさらに1時間弱のドライブで、コッツウォルズ広い!でも、コッツウォルズの端から端へとドライブして2人で思ったのが、やっぱり我々はフォスファームハウスのある南の方の地域の風景が一番好きなのかもと。最初に訪れた場所だからなのかは分かりませんが、なんだか妙に心落ち着く感じがして、次回はやっぱりこっちに泊まろうねと話したり。

そして、ついに何年ぶりかのフォスファームハウスに到着!

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お久しぶりのキャロンさん〜!!日本でのスコーン教室などイベントにも参加していましたが、コロナ禍もあったので本当に久しぶり。今でも覚えていてくれて、前日でもクリームティーの予約を受けていただけてありがたい😭


何一つ変わっていないフォスファームハウスに懐かしさが炸裂!

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カップボードの魅力を知ったのも、フレッド君の存在を知ったのも、みんなここがはじまりです。懐かしいーーー、自炊コテージも楽しいけどやっぱりここに泊まればよかったーー😭

唯一変わっていたことと言えば、キャロンさんがコロナ禍にワンちゃんを飼い始めていたこと。元気なワンちゃんが飛び跳ねている賑やかな雰囲気の中、クリームティーをいただきます😆


キャロンさんと焼きたてのスコーン、そしてたっぷりのジャム&クリーム!!

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グラス山盛りのクロテッドクリームやジャム、籠に入ったスコーン、よくうちでも真似させていただいていますが、全てここで知ったスタイルです😆懐かしくて涙が出そう!


サマセット産のクロテッドクリームと、キャロンさんお手製のプラムジャムのスペシャルな組み合わせ😍

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お庭で取れたプラムを使ったプラムジャムは、他では食べられないおいしさ。そんなに量が作れないので販売もされていないベリーベリーレアな絶品ジャムです🤤


久しぶりにいただくキャロンさんのスコーンは、懐かしさとおいしさに感動の嵐!

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濃厚なクロテッドクリームも貴重なプラムジャムをたっぷり乗せたスコーンは、ほっくりホロっとしたスコーンとベストマッチ。そこに濃いめのミルクティーを一緒にいただくと、これぞ理想的なクリームティー!!たまに家でもキャロンさんに教えていただいたスコーンを焼くのですが、やっぱりお手本スコーンは全然違った!中の柔らかさと外のさっくりが絶妙で、これはなかなか真似はできないいい〜

今年はチャールズ国王が即位した年ということにちなんで、1969年のプリンス・オブ・ウエールズの叙任式が行われたときのヴィンテージのティーポットで紅茶を淹れてくれました。

こんなにイギリスらしいティータイムを過ごせるフォスファームハウスは、宿泊はもちろんですが、予約が取れればティールームとしても魅力いっぱい✨アニメの聖地になったこともあって我々のような日本人旅行者が多く訪れているので、拙い英語も理解してくれて、日本人フレンドリーなのも嬉しく。イギリスの田舎のB&Bに泊まってみたいけどハードルが高いなと尻込みしてしまいそうな以前の私のような人にとってもオススメです!

夫がワンちゃんと外で走り回っている間、キャロンさんと小一時間おしゃべりをして楽しいティータイムを過ごし、あっという間にお別れの時間に😢また絶対戻ってこよう、次回はまたピンクルームに泊まってキャロンさんのおいしいディナーも食べたいなと思いつつフォスファームハウスをあとにしました。




最終日なのでショッピングもしっかりしておかねばと、お次は近くのWaitroseへ。


日本の味!

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この時期、どこのWaitroseに行っても日本コーナーがあって、なんだかホッとしました笑


夫を休憩所(併設のカフェ笑)に連れて行くと、ケーキがおいしそうでおいしそうで🤤

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なぜ胃袋は一つしかないのだろう!無限に食べられる胃袋が欲しい・・!!


このチョコチップクッキーおいしかった!

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アイランドベーカリーはどこのお店もこの3種類が揃ってて嬉しい☺️

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普段使いにぴったりな丸いフォルムのティーポットがこんなお値段で!

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今でも買えばよかったと思ってるものの1つです・・


コテージまでの道中は、ケトルのソルト&ビネガーポテチをバリバリ。

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パンチのある酸味がドストライクで、イギリスに行くたびにバリバリ食べているお気に入り。日本にも1袋お持ち帰りしてきましたが、もったいなくてなかなか開封できず笑


この日はすこぶるお天気が良く、ポカポカ暖かくて、コッツウォルズの景色が天国のようでした。

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美瑛と言われれば美瑛のような気もしてくるけど・・・笑

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このときの幸せなドライブは今でも心に残っていて、本当に幸せな気持ちでいっぱいの最終日になりました。


往復3時間のドライブでちょっと疲れましたが、帰ったらWaitroseの戦利品を記念撮影。

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どうしてもはちみつ色の壁と撮りたかった笑

最後に食べたかった、ブラムリーアップルパイを早速いただきます!

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激安のモリソンズブラムリーアップルパイに比べると、当然ながらフィリングがいっぱい。

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最後なので、コーンウォールから運んできたスコーンも並べて贅沢にいただきます!

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ちゃんとリベイクしてオーブンも活用。コテージライフエンジョイ!

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ブラムリーアップルパイは酸味のあるフィリングにお砂糖ジャリジャリのショートクラストがマッチしていてとてもおいしかったのですが、出発直前にようやくブリティッシュベイクオフのシーズン1を見てきた私、ビシャっとした土台を食べて、これがソギーボトムか・・と、妙に納得するのでした笑


ヘブンリーなお庭を満喫すべく、スコーンはお庭でいただくことに。

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この日2度目のクリームティー。

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コーンウォールから運んできたスコーンは、日にちが経ってもおいしくて、イギリスの小麦粉やバターで作ったものは基本的に全部好みなんだなと納得。文明の力に頼りすぎない生活の不便さも感じつつ、憧れていたイギリスのカントリーライフを楽しむことができて、このコテージに泊まれたのもいい思い出になりました✨

夜ご飯はまた適当にレトルトで済ませてしまおうかとも思いましたが(お料理苦手)、吉沢亮の写真集のロケ地になったホテルを調べてみたら、コテージからたったの10分で行けることが分かり、しかも日曜日の夜でも営業中!これは行くしか!と、


ブロードウェイにあるThe Lygon Arms Hotelにやって来ました。

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吉沢さんが座っていた暖炉脇のソファは、この入り口を入ってすぐ右の小部屋の中にあったのですぐに発見できました!

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先客が30分以上お座りだったので、離れたところのテーブルに座ってお料理をオーダーしながら椅子が空くのをひっそり待機。ここはホテルのロビーがレストランのようになっていて、食事をする人と宿泊客が入り混じって自由に座っているので、空いたら見学に移動しても特に不自然な感じにはならなくてよかった。。


ついに空いた、吉沢亮のソファ!!!

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↓この右下の写真のロケ地です!!!

はーん、壁の色も暖炉の薪もそのままーー!聖地を見つけてから四年越しの聖地巡礼の夢が叶いました😍

呆れ顔の夫が待つテーブルに戻り、やっとこ運ばれて来た食事をイタダキマス。

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夫のハンバーガーも私のサンドイッチもとってもおいしかった!

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よく言われるようなイギリスはごはんがマズイとか感じることは本当になくて、でも確かに学生時代に訪れたときは食べられるものがなかったので笑、マズイ説は近年イギリスに行かれていない方々の昔の感想なのかなと思ったり😅

料理嫌いが自炊コテージを渡り歩いていたこともあって、いつもディナーはテキトウofテキトウだった今回の旅ですが、最後に素敵な雰囲気のホテルでおいしいものを食べて、しかも吉沢亮の聖地で、最高の夜になったのは言うまでもなく🎵頑張って出て来てよかったー


いつかは宿泊もしてみたいと思って調べてみたらかなりの高級ホテルで無理かも笑

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コテージに帰る前に、行きたかったブロードウェイタワーに寄り道。

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閉まる直前だったのでとっても空いていて、強風に吹かれながら、ひっそりとしたタワーを外から見学。駆け足でしたが、最終日はコッツウォルズを満喫できてよかったーー!

夜はコテージにて地獄のパッキング。日に日に増えてゆく戦利品に、こりゃ最終日は大変だなと思ってはいましたが、やっぱりとても大変😂海外旅行のときは毎回こうなるオチなのですが、ここ数年ご無沙汰だったので、久しぶりに地獄のパッキングを体験しました。なんとか入ってよかった・・・。


夜、お腹が空いた夫は買っておいたインスタントのうどんを作って食べていました。

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ロンドンでお世話になった和食チェーン店ITSUのスウィートソイウドン。開けてみたらこれは給食のソフト麺なのでは!?!?懐かしのソフト麺にイギリスで出会えるとは!!お味もまあまあ美味だったようです。

こうしてパッキングをしてシャワーを浴びてベッドに入ったのは夜遅く。寂しさを感じながらイギリス最終日が終了したのでした。

最終日のレポに続きます!